喪服の姉

会社の人が火曜の夜に急逝して 今週はめまぐるしく時間が過ぎていきました。

命の尊さとか 健康でありたいとか 大切な人たちのこととか 人の死に触れると思い起こされることがあります。 あまりに突然だったこともあり もう会えないんだと思うととても悲しいです。

今日告別式に行く途中 機動隊センターの訓練生の中に弟に似ている顔があって                                                                                                                   車を停めて見に行ってみたら弟でした。

まるで引き裂かれた恋人のようにフェンス越しの再会。突如現れた姉は喪服姿。 弟はお昼の休憩時間だったようで道路に近いところに座っていたのがこの偶然の再会に繋がりました。 仕事が忙しい彼と会ったのは何年ぶりだろうという単位で久しぶりで しかも勤務地・住まいも市外なはずが今日はそこで会えたことが嬉しかったのです。

また一段と顔がデカくなってて余白の部分が大きく、がたいがいい体は更に磨きがかかって壁みたいでした。 しばらくぶりすぎて太った顔にも少し違和感があり話してる途中「誰?!」という錯覚が。 幼い頃は色白で喘息持ちだった弟が今ではガッチリした体で仕事に励んでいて いいことです。

2010.7.15

コメント / トラックバック2件 to “喪服の姉”

  1. akikoの発言

    弟いたんだね!
    偶然!

  2. miosuの発言

    >akiko
    集団の中の一人を見つけたという奇跡的だったよ!

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